2025年02月27日

レイ・ブラウン ジャズ ベース

エルヴィン・ジョーンズのエキサイティングなドラムが、
後ろに引っ込んでしまっているのが残念だけど、
これもまあベーシストがリーダーで、
レイ・ブラウンのベースプレイ(とふくよかな音色)を前面に出したいという
制作者側の意図もあるのでしょう。

なにはともあれ、
ピアノで参加しているシダー・ウォルトン作曲の
《オホス・ロホ》が素晴らしい!





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2025年02月26日

ベニー・カーター ジャズ アルトサックス

リズムセクションが、
バーニー・ケッセル(g) 、リロイ・ヴィネガー(b) 、シェリー・マン(ds)
もうこれだけでクオリティは保証!

しかも曲によってピアノにはアンドレ・プレヴィンが参加。
さらに、ベン・ウェブスター(ts)も。

もうこれは、タイトルは『ジャズ・ジャイアント』ではなく、
『ジャズ・ジャイアンツ』にした方が良いのでは?
というほどの充実ぶり。


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2025年02月25日

ハリー・コニックJr. ジャズ ヴォーカル

ハリー・コニックJr. 入門版としては最適かも。

一般にジャズ・ヴォーカリストとして知られているハリーだが、
ピアノの腕前もそれに劣らず素晴らしいことがわかる。

また、思いの外トラディショナルで、
良い意味で現代的ではなく、
古き良きジャズの伝統を受け継いでいることがわかるピアニズム。

ハリーが若干20歳の時の録音だ。




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2025年02月24日

ミシェル・ペトルチアーニ ジャズ ピアノ

オランダで録音されたペトルチアーニ19歳の時の初リーダー作。

彼の才能を存分に味わえる初期の名盤で「赤ペト」の愛称で親しまれている。

勢いとロマンに溢れるた演奏からは、
骨粗鬆症という身体的ハンディはまった感じられない。

まさにピアノの化身。
ロマンティシズムと瑞々しいグルーヴが融合した
ピアノトリオの名盤だ。


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ルー・タバキン ジャズ フルート

テナーサックスの名手としては有名だが、
フルートに関しては、彼の卓越した才能に関してはあまり語られていない。

繊細かつ豊かな表現力、
息遣いやニュアンスを巧みに操り、
情感豊かな演奏は聴いてみるべき。

おすすめの『ライツ・オブ・パン』は、
奥さんの秋吉敏子がプロデュース、そしてピアノで参加し、
ドラムにはシェリー・マンという豪華布陣。


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2025年02月23日

アーネット・コブ ジャズ テナーサックス

彼のテキサス・スタイルのテナーは
圧倒的な音色と歌心で聴衆を魅了する。

特に、1976年にフランスでライオネル・ハンプトン楽団の仲間たちと録音した本作は、
力強く豪快でありながらも心踊る歌心を堪能できる一枚。




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2025年02月22日

ヴィンセント・ハーリング ジャズ アルトサックス

2020年、コロナ禍中で録音された意欲作。
自身もコロナに感染し、後遺症と闘いながら録音されたという。

パンデミック下のNYで無観客収録された本作は、
ハーリングの精神力と音楽への情熱が込められた一枚といえる。

サイラス・チェスナットの繊細なサポートも光る。




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2025年02月21日

秋吉敏子 ジャズ ピアノ

ジャケ写もカッコいいし、
ポール・チェンバース(b)とエド・シグペン(ds)を向こうに回して、
テキパキとピアノを弾きまくるトシコのジャズ力は圧巻!


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2025年02月20日

フィリー・ジョー・ジョーンズ ジャズ ドラム

ジャケットを見て「キワモノJAZZ」だという先入観が働く人もいるだろう。

勿体無い。

確かにフィリー・ジョーはドラキュラが好きすぎて、
ドラキュラ姿に扮して入るものの、
演奏は素晴らしい。

エネルギッシュでストーレートアヘッドなジャズだ。




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